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神業採血

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半年に1回の定期検診に行って来ました。
血液検査、レントゲン、心電図の検査を受け
その結果を見ながら主治医の先生に診察を
してもらいます。

私が通っている病院は大きな総合病院なので、
臨床検査技師さんが沢山います。
この病院に通いだして6年になりますが、毎回思うのは
採血専門の検査技師さんはすごい!と。
1日に何十人もの腕から血を抜いていく仕事。
かなり特殊な仕事ですよね。
そしてその中でも主任の方の採血は、神業としか
いいようがないような手際の良さに痛みの無さ。
無愛想で流れ作業的ではあるけれど、その主任さんに
掛かれば子供でも泣く間もないかも!

でも今回はその主任さんとは違う若い男の技師さんに
あたってしまった。
今まで見た事がない人。
左手を出してみると「あ〜細い針に交えますね」と
言われました。
私の腕の血管は右に比べると左の方が細かったのですが
その事をすっかり忘れていたので、慌てて
「右腕で」と出し直しました。

なんか嫌な予感。

私の担当者は新人君だったようで・・・

今まででこんな痛い採血は初めてでした。
血を抜き取っている間も、その後1時間ほどじんじんと痛い。
同じように血管から血を抜くという作業なのに
こんなに違いがあるとは!!
皮膚に針を差し込む角度とか、その中の血管に差し込む
角度とか、早さとか、そんなものが関係しているのか?
私はそんなに痛みに対して弱い方ではないけれど、
採血でこの痛みはないでしょう。

ま、神業技師さんも初めは新人君だったわけで
仕方ないかな。
てことは患者さんはみんな、神業に達するまでの
練習台てことか(汗)
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by andthegarden | 2009-02-18 18:31 | 日々のこと
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