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ナナという名前

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一度治ったのにまた復活してしまったロクのストレス。
声がかすれてくしゃみもしている。
長期戦はまだ続くようです。

ところで、ナナという名前、ロク(6)の次だからナナ(7)と
付けたのですが、この名前に決定するまでにいろんな
候補がありました。

◎焦げているような毛の色だから“こげ”

◎お風呂場に閉じこめられていたから“フロ”(笑)

◎濃い毛の色だから“こいめ”

◎サビ柄だから“ザビ”

などなど・・・

3番の“こいめ”は息子が考えた名前。
なかなかユニークで良かった。
でも、次にネコを飼うんだったらナナにしようと
以前から決めていた事もあって決定しました。

ペットの名前でその人のセンスが分かったりします。
人間の子供に付けるような名前はやめよう。とか
横文字のおしゃれな名前は雑種のネコだし、我が家には
似合わないからやめよう。とか、
ロクを拾ってきた時に旦那と話していました。
ま、でも“ロク”という名前はまったくセンスの
かけらもないのですが(笑)

私の友達でネコに意表を突く名前を付けた人がいました。
その名も“井村さん”!!!
友達の名字が井村さんなのではなくてネコの名前が“井村さん”
なのです(笑)
ネコに人の名字を付けるとは驚きです。
これには脱帽でした。

でも動物病院ではどう呼ばれるのだろか?
たとえば「高橋ロクちゃん〜」と呼ばれるところ
「高橋井村ちゃん〜」とかになるのか・・・
面白すぎる(笑)

ペットの名前、それぞれに飼い主の個性が出ますね〜
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by andthegarden | 2009-12-09 16:42 | ネコのこと
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